ピクチャーレールでおしゃれに魅せる!使い方&選び方ガイド

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ディスプレイに収納に、壁面を有効に使えるアイテムとして人気が高いピクチャーレール。
興味があるけれど「どんな種類や使い方があるの?」「選ぶときの注意点は?」と悩んでいませんか?
このコラムでは、ピクチャーレールの構造や使い方をわかりやすくご紹介。おしゃれで便利な使用例、耐荷重(安全荷重)やデザインを比較できる一覧表もご用意しました。ぜひ参考にしてくださいね!

ピクチャーレールとは?

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ピクチャーレールは、壁面のコーディネートを自由に楽しむためのレールです。レール自体は天井や壁にネジで取付けますが、アートを飾る際はレールに入れたフックからワイヤーで吊り下げるため、新たなネジ穴を開ける必要がありません
ワイヤーの長さフックの位置・数を簡単に変えられるので、上下左右の位置調整から模様替えまで、気軽にできるのがうれしいポイント!
アートだけでなく、小物のディスプレイや日用品の整理など、様々なアイデアで壁をおしゃれに活用できます。
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帽子などを掛ける
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棚をつけ小物をのせる

耐荷重(安全荷重)と下地をチェック!

安全にピクチャーレールをお使いいただくには、注意点が2つあります。

ポイント①:耐荷重 (安全荷重)

飾りたいアートの重さに合った「耐荷重 (安全荷重)」のピクチャーレールを選びましょう。留意すべき点は、レールだけではなく、フックとハンガーセットにも耐荷重 (安全荷重)があること。レール・フック・ハンガーセットの耐荷重 (安全荷重)が異なる場合は、最も小さい値に合わせてご使用ください。

ポイント②:下地

「耐荷重 (安全荷重)」とは、ピクチャーレールを下地のある場所に取付けて、小物やアート等を吊り下げた際に耐えられる重さを示しています。ピクチャーレール自体の取付け箇所には下地がないと、ビスがゆるんだり壁が崩れたりして、レールごと落下する懸念があります。必ず下地の有無を確認しましょう!
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賃貸にもおすすめ!
下地なしでも取付けられる『VP-M』

下地がない場所にも取付けられるピクチャーレールが、タチカワブラインドの『VP-M』。
石膏クギで取付けられるので、ビス穴を残したくないお部屋におすすめです。フックやラック(棚)など、便利なパーツが揃っており、壁面収納にも活用できます。
※注:石膏クギ使用時の耐荷重(安全荷重)は2.7kg

アートを飾る4ステップ

アートは次の手順で簡単に飾れます。
①レールに「フック」を取付ける
②フックに「ワイヤー」の輪を掛けて吊るす
③「ワイヤー」の長さを調節する
④「ハンガー」にアートを掛ける
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フックの取付け

フックには、レールを取付ける前に入れておく「先入れ」のフックと、レールを取付けた後に入れる「後入れ」のフックがあります。
取付けは、フックを斜めに傾けてレールの手前に引っ掛けた後、壁側に押し込むだけ。
(取外す際は、フックを90度ひねって下方に引っぱると簡単に外れます)
※『VP-M』のフック後入れの場合
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斜めに傾ける
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引っ掛けて押し込む

ワイヤーの長さ調節

ワイヤーの長さ調節は、先端のハンガーを上下にスライドさせるだけで簡単にできます。下から上に動かすときはハンガーを上方へスライドし、上から下に動かすときはピンを指で押しながらハンガーを下方にスライド。
ハンガーの数も簡単に増やせるので、アートを上下に並べて飾ることも可能です。
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ハンガーセット
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ハンガーは上下にスライド可能

ピクチャーレールのおしゃれな使い方

それでは、ピクチャーレールの様々な活用例を見ていきましょう!

お気に入りのコーナーづくりに

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インテリアイメージに合うカラーやデザインを選んで、お気に入りのコーナーに。
ブラックのレールはスタイリッシュさが際立ち、ホワイトのレールはお部屋に馴染みます。木目調のレールを使った温もりのあるコーナーも素敵。
アートだけにこだわらず、時計やグリーンを飾ってもおしゃれです。
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ホワイト
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木目調

ゴチャつきがちな小物の整理に

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キッズスペース
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洗面所
フックや棚を活用した“見せる収納”もおすすめ。
家具のように奥行をとらず、省スペースですっきりと片付けられます。

サッと取りたい日用品置き場に

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キッチン・パントリー
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玄関
サッと使いたい鍋つかみや靴ベラなど、戸棚にしまいたくないアイテムをまとめるのにも便利。
日焼け止めや虫よけスプレーなど生活感が出やすいアイテムは、小さなバックに入れて掛けると、おしゃれで使いやすい収納ができます。

ピクチャーレールの種類を一覧表で確認!

ピクチャーレールにはどんな種類があるのでしょうか。
タチカワブラインドの住宅用ピクチャーレールを表にまとめ、選び方を解説します。

レール&フック

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ピクチャーレールを選ぶ手順

①取付け方法を選ぶ
まずは「先付け」「後付け」か。新築の場合は「先付け」で、レールを天井や壁に埋め込むとすっきりした納まりになります。お部屋ができた後に取付ける場合は、大がかりな工事がいらない「後付け」タイプが便利です。
また「天井」と「壁」どちらに取付けたいかによって、選べる種類が変わります。
②耐荷重 (安全荷重)を確認する
飾りたいアートの重さに合った耐荷重(安全荷重)をもつ製品の中から、お好みのカラーやデザインを選びましょう。
※一覧にはない、30kgや70kgの耐荷重(安全荷重)の製品もあります。

ハンガーセット(ワイヤー&ハンガー)

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タチカワブラインドのハンガーセットは、安全荷重が5段階あります。
安全荷重が増えるとワイヤーが太くなる点にも配慮して、お好みのハンガーセットを選びましょう。
ハンガーセットAは、より安全性の高い「落下防止機能付き」も選べます。

ピクチャーレールを活用して、おしゃれで実用的な壁インテリア

おしゃれで便利なピクチャーレールの使い方と、安全性に配慮した選び方のポイントをお伝えしました。
ピクチャーレールは、スペースをとらずにディスプレイや収納を楽しめる素敵なアイテムです。自由な発想で壁を有効に活用し、理想のインテリアをかなえてくださいね!
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